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2008-07-15

Tips161 - 指定個数の空白文字列を作成する SPACE関数

SPACE関数を使うと、指定した回数分の空白を繰り返した文字列を作成できます。
例えば(_は空白を表しています)
"=" & SPACE(1) & "=" は =_=
"=" & SPACE(3) & "=" は =___=
になります。

構文例:
SQL = "SELECT SPACE(フィールド名) FROM テーブル名"
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset(SQL)
Debug.Print "=" & rs(0) & "="

実行例:
1=_=
2=__=
3=___=
4=____=
5=_____=

2008-07-05

Tips160 - アスキーIIコードを文字に変換する CHR関数

CHR関数を使うと、ASCIIコードを文字列に変換できます。
ASCIIコードは通常0~255を指定します。
但し、0~31は文字として表示できません。
例えば
9はタブ
10はラインフィード
13はキャリッジリターン
になります。

構文例:
SQL = "SELECT CHR(フィールド名) FROM テーブル名"
Set rs = CurrentDb.OpenRecordset(SQL)

実行例:
65: A
66: B
89: Y
90: Z