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2009-02-27

Tips198 - [Excel日付の関数] HOUR、MINUTE、SECOND

HOUR関数は時刻から時間の部分を取り出します。
MINUTE関数は時刻から分の部分を取り出します。
SECOND関数は時刻から秒の部分を取り出します。

構文:
HOUR(時刻)
MINUTE(時刻)
SECOND(時刻)

■実行例
時刻が不正の場合、#VALUE!のエラーになっています。


■計算式の表示
=HOUR(B3)
=MINUTE(B3)
=SECOND(B3)

2009-02-24

Tips197 - [Excel日付の関数] WORKDAY

WORKDAY関数は、指定した開始日から、指定した日数分、前後した稼動日数を返します。
稼動日とは、土曜、日曜、および指定された祭日を除く日のことです。
発送日や作業日数などを計算するときに使います。

構文: WORKDAY(開始日,日数,祭日)祭日は省略できます。

■実行例
8行目は指定した休日が2日含まれているので、3行目より2日のびています。


■計算式の表示
3行目(祭日を省略): =workday(B3,C3)
8行目(祭日を含む): =workday(B8,C8,F8:F9)

2009-02-18

Tips196 - [Excel日付の関数] WEEKNUM

WEEKNUM関数は、日付がその年の第何週目に当たるかを返します

構文: WEEKDAY(日付のシリアル値 , 週の基準)
週の基準は下記になります。
1: 週の始まりを日曜日にします。
2: 週の始まりを月曜日にします。

■実行例
不正な日付の場合、#VALUE!エラーになっています。


■計算式の表示
日曜日基準: =weeknum(B4,1)
月曜日基準: =weeknum(B4,2)


2009-02-12

Tips195 - [Excel日付の関数] WEEKDAY

WEEKDAY関数を使うと、曜日に対応する数値を取得できます。
WEEKDAY関数を別の関数と組み合わせ、曜日名を取得することもできます。
構文: WEEKDAY(日付のシリアル値 , 種類)

種類は下記になります。
1又は省略 : 1が日曜 ~ 7が土曜
2 : 1が月曜 ~ 7が日曜
3 : 0が月曜 ~ 6が日曜

■実行例
休みはWEEKDAYが1かどうか判定し、1ならば日曜日なので「休み」にしています。
曜日はCHOOSE関数と組み合わせ、曜日名を表示させています。


■計算式の表示
取得値 : =WEEKDAY(B3)
休み : =IF(WEEKDAY(B3)=1,"休み","学校")
曜日 : =CHOOSE(WEEKDAY(B3),"日","月","火","水","木","金","土")

2009-02-11

Tips194 - [Excel日付の関数] TODAY、NOW

今日の日付を取得するには、TODAY関数を使用します。
構文: TODAY()

今日の日付と時間を取得するには、NOW関数を使用します。
構文: NOW()

両方ともパソコンの日付と時刻を使用しているので、パソコンが違っているとこの関数も違ってしまいます。

■実行例
+日では、直接数値をプラスしています。
+時間では、"1:00"のように時刻書式でプラスしています。


■計算式の表示
[TODAY + 日]
=TODAY()
=TODAY()+1
=TODAY()+24

[TODAY + 時間]
=TODAY()
=TODAY()+"1:00"
=TODAY()+"24:00"

[NOW + 日]
=NOW()
=NOW()+1
=NOW()+24

[NOW + 時間]
=NOW()
=NOW()+"1:00"
=NOW()+"24:00"

2009-02-09

Tips193 - [Excel日付の関数] NETWORKDAYS

構文: NETWORKDAYS(開始日,終了日,祭日)
NETWORKDAYS関数は、開始日から終了日までの期間に含まれる稼動日の日数を返します。
給与計算の実働日などで使用される関数です。
祭日は省略可能で、設定すると稼働日からその日数が引かれます。
祭日は表の範囲を指定します。

■実行例
下の表では休日を設定しています。
上の稼働日と比べ2日少なくなっているのが分かります。


■計算式の表示
祭日なし: =networkdays(B3,C3)
祭日あり: =networkdays(B9,C9,F9:F10)

2009-02-07

Tips192 - [Excel日付の関数] EOMONTH

構文: EOMONTH(開始日,月)
EOMONTH関数は、開始日から指定された月数だけ前または後の月末の日付を返します。
エラーとなった場合、#NUM!エラーになります。

■実行例
指定した日付の1ヶ月後、3ヶ月後の月末の日付を計算します。
B4:C7は日付の書式にしています。


■計算式の表示
1ヶ月後: =eomonth(B4,1)
3ヶ月後: =eomonth(B6,3)

2009-02-02

Tips191 - [Excel日付の関数] EDATE

構文: EDATE(開始日,月)
EDATE関数は、開始日から指定された月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。
エラーとなった場合、#NAME?エラーになります。

■実行例
指定した日付の1ヶ月後、3ヶ月後、12ヶ月後、24ヶ月後の日付を計算します。
C3:F4は日付の書式にしています。


■計算式の表示
1ヶ月後: =edate($B$3,1)
2ヶ月後: =edate($B$3,3)
12ヶ月後: =edate($B$3,12)
24ヶ月後: =edate($B$3,24)