社員マスターのデータを表示するシートを作成します。
メニュー画面に「社員マスター」ボタンを追加し、クリックされると社員マスターシートの有無をチェックし、なければ追加します。
■「社員マスター」ボタンを追加したメニュー画面
2009年6月13日
社員マスターをメニューに追加:ExcelとDAOで販売管理ソフトを作る Step13
2009年5月24日
ExcelとDAOで販売管理ソフトを作る 社員マスターをデータベースに登録 Step12
データチェックがOKならば、データベースの「M_社員マスター」に入力データを保存します。
保存はまず新規追加から行ってみます。
新規追加は
1)レコードセット.AddNew
2)フィールドにデータを代入
3)レコードセット.Updateの順になります。
■社員マスター入力ユーザーフォーム
仮データを入力しました。
■登録されたデータ
正常に登録されているのが分かります。
■実行コード
'登録ボタン
Private Sub CommandButton2_Click()
If ExDataCheck = False Then
Exit Sub
End If
'データの登録
ExDataSave
Unload UserForm2
End Sub
'データの登録
Private Sub ExDataSave()
Dim rs As Recordset
'自社情報テーブルを開き、テキストボックスに表示する
Set rs = tDbHanbai.OpenRecordset("M_社員マスター", dbOpenDynaset)
'新規追加
rs.AddNew
rs("氏名") = TextBox2.Value
rs("フリガナ") = TextBox3.Value
rs("所属") = TextBox4.Value
rs("メール") = TextBox5.Value
rs.Update
Set rs = Nothing
End Sub
2009年4月28日
ExcelとDAOで販売管理ソフトを作る 社員マスター入力フォーム Step11
登録ボタンが押された場合、まずデータが正常に入力されているかチェックします。
1)氏名は必ず入力されていることにします。 入力されていない場合、エラーメッセージを表示します。
2)各データの入力文字数が、データベースのフィールド文字数以内かチェックします。
フィールド範囲以上の場合、エラーになるのでこのチェックは必ず必要です。
■社員マスター入力フォーム
■氏名が入力されていない場合のエラー表示フォーム
'キャンセルボタン
Private Sub CommandButton1_Click()
Unload UserForm1
End Sub
'登録ボタン
Private Sub CommandButton2_Click()
If ExDataCheck = False Then
Exit Sub
End If
End Sub
'データのチェック
Private Function ExDataCheck() As Boolean
ExDataCheck = False
If TextBox2.Value = "" Then
MsgBox "氏名は必ず入力してください。"
Exit Function
End If
If Len(TextBox2.Value) > 30 Then
MsgBox "氏名は30文字以内で入力してください。"
Exit Function
End If
If Len(TextBox3.Value) > 30 Then
MsgBox "フリガナは30文字以内で入力してください。"
Exit Function
End If
If Len(TextBox4.Value) > 50 Then
MsgBox "所属は50文字以内で入力してください。"
Exit Function
End If
If Len(TextBox5.Value) > 50 Then
MsgBox "メールは50文字以内で入力してください。"
Exit Function
End If
ExDataCheck = True
End Function
